今回購入した花咲ガニは、メスということで、内子と外子が沢山入っていましたので、
それらも使って作った「花咲がにの外子たっぷり鍋」です!

[材料]
花咲がに(解体し、外子と内子は取り出してあります)
野菜(ねぎ、春菊、白菜)
きのこ類(しめじ)
豆腐
[作り方]
鍋にだし汁を入れて、火にかけます。
花咲がには、とげがあって、食べるときに怪我をしやすいので、蟹バサミで予め小さくきっておくと、子供でも身を取り出しやすくなります。
外子は火を通しすぎると美味しさが落ちてしまうので、この段階では入れません。

中央にあるオレンジ色のものは内子です。
わざわざ取り出さなくても良いのかも知れませんが、蟹が大きすぎて、鍋の中に旨く入らなかったため、花咲ガニをさばくときに、解体できるものは解体し、取り出せるものは取り出してから鍋にかけました。
蟹味噌も取り出してから、鍋の中に入れています。

煮込んでいると、蟹の良い香りが漂ってきます。

器によそったら、外子をのせて完成!
外子は火を通しすぎると美味しくなくなってしまうので、食べる直前に鍋に入れてもいいですが、今回は器によそってからのせました。
外子のプチプチ感はとても新鮮で、子供が好んで食べるか心配でしたが、
我が家の場合は、子供も喜んで食べていて、鍋が終わっても、外子だけで食べていました。
蟹脚は、取り出しやすいように短く蟹バサミで切ったので、子供でも箸だけで簡単に取り出せました。
かに鍋は定番のメニューですが、外子を加えることにより、一味違った蟹鍋が楽しめました♪
外子は火を通しすぎると美味しくなくなってしまうので、食べる直前に鍋に入れてもいいですが、今回は器によそってからのせました。
外子のプチプチ感はとても新鮮で、子供が好んで食べるか心配でしたが、
我が家の場合は、子供も喜んで食べていて、鍋が終わっても、外子だけで食べていました。
蟹脚は、取り出しやすいように短く蟹バサミで切ったので、子供でも箸だけで簡単に取り出せました。
かに鍋は定番のメニューですが、外子を加えることにより、一味違った蟹鍋が楽しめました♪
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